K18CG=シャンパンゴールドについて


シャンパンゴールドについて調べている方が多いようですね。
色味が淡い黄色味をしていてお肌の色になじんで当工房でも人気の素材です。

RIMG2529 (2)1
真ん中がシャンパンゴールド

刻印にあるK18CG=18金シャンパンゴールドなのですが、
あまり一般的ではありません。
ジュエリーショップに行ってシャンパンゴールドのアイテムを見かけることは
ほとんど無いんじゃないでしょうか?
よくあるのは
Pt900やPt850(チェーンに多いです)
K18WG=18金ホワイトゴールド

ここまでは問題ありませんね
18金イエローゴールドの刻印はK18と打ちます。K18YGとはあまり打ちません。
この K18は金の品位なので75%純金の合金ですよ!ということです。
なので
広く言えばイエローもピンクも その他 グリーンや5:5、8:2なども18金であれば
K18の刻印だけということもあります。

一般的になってきた18金ピンクゴールドは昔はK18のみの刻印を打つのが殆どでしたが、
今はK18PGを打つところが今は多いんじゃないでしょうか?

当工房では まだあまり一般的ではないシャンパンゴールドはK18の刻印だけでいいのですが、

解りやすくK18CGと打刻をしています。

素材について詳細はこちら

ここで注意してもらいたいのが
K14GFなるものがあります。(最近ものすごくアクセサリーで増えてきています)

通常K14とあれば 14金製品を指しますが。
これは 表面が14金の厚い層で、芯は真鍮です。
K14GF=ケイ14ゴールドフィルド
なので 通常のK14製品とは別物です、また金額も全く違います、混同しているかたが多いので注意が必要です。
素材としては使っていてメッキのようにハゲルこともまずなく、溶接も出来て安価で優れた素材ではあります。

 

2016年11月12日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : bienra