ブライダル [素材&品質]


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  ◆当店の素材 地金 ◆プラチナと18金の地金一覧左から  Pt900、 K18WG(ホワイト)、K18CG(シャンパン)、 K18PG(ピンク)、 K18(イエロー)


Pt900
結婚指輪では一般的で一番人気のプラチナ900 純プラチナが90%に当店ではルテニウムを加えます耐久性を考えた硬い配合にしています。色味は明るい白色地金が特徴です。


K18WG(ホワイト)
パラジウム15%配合のホワイトゴールドを使用しています。プラチナと比べると黒味の照りが特徴。
一般的なホワイトゴールドはメッキを施しているためそれが剥げると黄ばんできますが、当店はそのような変色のない高品質にこだわっています。


K18CG(シャンパン)
純金75%でイエローとホワイトのバランスが絶妙な淡い黄色味があり、大人らしい品のある色味(シャンパンカラー)が特徴です。


K18PG(ピンク)
純金75%に多めの銅を配合し、ピンク色に仕上げたゴールド素材、上品で可愛らしい色味が女性に人気です。


K18(イエロー)
イエローゴールド、純金75%に銀と銅を配合した一般的に18金と呼ばれる素材。
銀と銅のバランスで色味が変わってくるのですが、当店では8:2の配合で華やかな色味のイエローゴールドを選んでいます。





ダイヤモンドの4Ⅽ


Carat=カラット  
ダイヤモンドの重さの単位でctで表します、1ctは0.2gに相当します。
重さだけを見れは重量が重いほど希少価値は高くなります。



Color=カラー
カラーグレードはDから始まりZの23段階の等級づけになっています。世界統一されたマスターストーンを基準にグレード分けされています。ダイヤモンドは通常黄色味を帯びているものがそのほどんどです。無色透明になるほど希少価値が高いです。




 D  E N-R  S-Z 
  無色    ほぼ無色 わずかに黄色    非常に薄い黄色   薄い黄色



Clarity=クラリティ
ダイヤモンドの内包物(インクルージョン)それは白い線、黒い点のカーボンや透明なスジに見えているものです。
その大きさ、数、場所や色などを10倍ルーペでの拡大検査によって決定されます。
FL IF VVS1 VVS2 VS1 VS2 SI1 SI2 I1  I2 I3  
無傷  内包物なし  ごくごく僅かな内包物  ごく僅かな
内包物 10倍ルーペでようやく発見できる程度
 わずかな内包物
肉眼では発見は難しい程度
  顕著な内包物。肉眼で確認できる



Cut=カット
ダイヤを生かすも殺すもカット次第。全体のプロポーションからフィニッシュ(比率、研磨と対照性)で評価します。
 Excellent  Verry good  good     Fair     Poor  
 Triple Excellent=トリプル エクセレント(3EX)
カット総合評価、研磨、対称性の3つの項目が最高の評価を得たダイヤモンドをトリプルエクセレントと呼びます。


ビエンラの婚約指輪におけるダイヤモンドのブライダル品質は
カラーF以上|クラリティVS以上|カット3EX をお勧めしています。


理由と詳細はお問い合わせフォームよりご相談下さい。


ブライダル [素材&品質]」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: K18CG=シャンパンゴールドについて | 山梨で結婚指輪とオーダーメイドジュエリーのアトリエ・ビエンラ

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